相武山 妙法院のブログです。
初春を迎えるために30日(火)、玄関前に門松を飾りました。当山では毎年晦日までに手作りでお飾りするのを常としていますが、数年前から阿部さんたちにもご協力頂いています。事前に興厳房が青竹やコモ、若松や荒縄などを用意。午後1時から1時間半ほどをかけて作り上げました。素人の仕事ですから出来具合はその年によってバラバラですが、初春を迎える心意気が伝われば幸いです。
新春の初勤行会を迎えるためには、御本尊様へのお供え餅、お屠蘇や昆布の用意も欠かせません。29日には小原さんのご協力を頂いて興厳房が手作りのお供え餅を作りました。コロナ禍以来、お屠蘇も容器に入れてお渡しするようになりましたので、気ぜわしい歳末に用事が一つ増えた感じですが、竹村さんの協力を頂いて30日にはすべて準備完了。
残すところは相武山だよりの制作だけとなりました。
相武山 山主
2025年12月30日