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相武山 妙法寺 ブログ

樹菜ちゃん初参り

樹菜ちゃん初参り

10月7日、3代にわたって法華の信仰を承け継ぐご夫婦に玉のような赤ちゃんが授かり、誕生間もない樹菜ちゃんが13日(日)、初めてご本尊様にお参りになりました。折からの法会に併せて、これからの健やかな成長を御祈念申し上げた次第です。


おじいちゃんとおばあちゃんになられた重吉さん御夫妻も満面の笑みでのご参詣でした。孫への思いはまた格別といわれ、可愛らしさは子供以上ともいわれます。そのとおりの表情でした。
それにしても、幼子が法華経と日蓮大聖人の御宝前に尊いご縁を結ばれることは無上の喜びです。山あり谷あり、浪ありなぎありの人生、何が起こるかわからない人生で、この赤子に御仏の導きの灯りがあることは実に心強いことだと思います。
宗祖は「苦楽思いあわせて南無妙法蓮華経」と仰せですが、たしかな仏縁を結ばれた樹菜ちゃんとご一家皆さまのご多幸を心よりお祈り申し上げます。

相武山 山主

2011年11月22日

健やかな成長を祈って

健やかな成長を祈って

秋天に恵まれさわやかな風が境内をわたるなか、12日(土)7歳のお祝いに花音(かのん)ちゃんがご家族とお参りになりました。お正月や折々にご両親に手を引かれてお参りされる花音ちゃん。今回も皆んなと一緒に法華経を読みお題目をお唱えしましたが、静かで落ち着きのある娘さんに成長されました。信心を大切に愛情深いご両親、優しいお姉さんお兄さんにも恵まれこれからの活躍も楽しみです。
ご本尊様を頭に頂き、お祝いの飴と御菓子の詰め合わせを手に、にっこりとした花音ちゃんでした。健やかな成長をお祈りしています。

すっきりとした秋晴れの13日(日)、5歳のお祝いに孝太君がご家族と二人のおじいちゃん二人のおばあちゃんと賑やかにお参りされました。孝太君のお陰で久しぶりに皆さまと一同にお会いでき嬉しく思いました。元気盛りの孝太君ですからせっかくの凛々しい着物姿も乱れ気味、それがまた嬉しい七五三のお祝でした。一緒にお参りにみえたお兄ちゃんもすっかり立派になっていました。
孝太君は信心深いお祖母ちゃんに導かれてご本尊様の前に慣れぬ正座。神妙な面持ちで手を合わせていました。これまでのご加護に感謝申し上げ、健やかな成長をお祈りいたしました。
七・五・三のお詣りは、むかしは病気や事故などで子供が健やかに育ちにくい時代に、無事に成長することを願って仏神への参詣を行ったことに由来します。現代では平和な環境や医術の発達によって、子供の成長への安全安心は比べようもありませんが、親の子を思う心が現れている伝統・文化だと思います。

相武山 山主

2011年11月20日

喜びのお参り

喜びのお参り

お会式が執り行われた翌日、お会式に参詣できなかった戸塚の小林さんがお孫さんに手を引かれ、中澤さんに案内されてお参りになった。お久しぶりである。芹が谷から戸塚に転居されて約2年、小林さんは91歳を迎えた。信仰心の篤い小林さんが身体の都合で妙法院にお参りできなくなって約三年ほどになる。昨秋の落慶式や今年のお正月にもお参りしようと試みて叶わなかったという。人生最後の力をふりしぼって今年のお会式はと決意していたが、天候と体調不良で叶わず一日遅れのお参りとなった。
初めての新寺院へのお参りに感無量の小林さん。本堂を見上げながら笑顔と涙でお顔はくしゃくしゃ。喜びが表情にあふれていた。

それもそのはず昭和56年の春、小林さんが妙法院にご縁を結ばれ、共々に日蓮大聖人の教えを学ぶようになってもう32年となる。この間妙法院もいろいろなことがあり、けっして平坦な道ではなかった。混乱したこともあり厳しい試練をうけることもあった。それをご存じの小林さん。ご自身の人生に置き換えられての心の動きではなかったかと拝する。
本堂で一緒に勤行唱題を申し上げ、これからの健やかなご生活を法華経の御宝前にご祈念申し上げた。その後、ロビーでお茶を頂き和やかな時間を過ごしました。またのお参りをお待ちしています。

相武山 山主

2011年11月17日

若菜ちゃん七歳のお祝い

若菜ちゃん七歳のお祝い

今年も子供の成長に感謝しこれからの無事を祈る七五三のお祝いを迎える時節となりました。
一昨日、七歳のお祝いを迎えた若菜ちゃんがお参りになりました。
お母さんの芽衣さんは小学校に上がる頃からのご信徒で、もう30年以上のおつきあいになります。
芽衣さんはとても信仰心の厚いお祖母ちゃんそしてご両親に育まれ、人生の節目ごとに法華経と日蓮大聖人の御宝前に参詣され、ご自身の歩む道を定めて行かれました。今回は長女で元気いっぱいの若菜ちゃんの7歳のお祝いです。3歳の時もお参りされましたが、小学校に上がってすっかりお姉さんになってのお参りでした。
モダンな着物を着てご家族皆さんと揃ってのお参り、若菜ちゃんも神妙な面持ちで、ご両親と一緒にご本尊様に手を合わせていました。
心からの読経・唱題を申し上げ、これまでのご加護に感謝を申し上げると共に、これからの健やかな成長を御祈念申し上げました。
お参りの後には御宝前に供えられた千歳飴を頂き、妹の彩葉ちゃんはじめ皆さんと記念の写真におさまっていましたが、やはり着物を着せてもらったり、お祝いの言葉をかけられたり、この日の主役として若菜ちゃんもうれしかったのではないでしょうか。きっと良い思い出として心の奥に残ることでしょう。
さわやかな秋空のもと、境内にかわいい声が響いて私もとてもうれしく思いました。

相武山 山主

2011年10月31日